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会社パンフレット
About us

ウヌマを知る

I want U.

ウヌマは、ユーを求めている。

「してきた」ことよりも「これからする」ことに全力を注げる人。
誠実に何かに打ち込み、貪欲に挑戦したい思っている人へ。
一緒に、地球に自分の足跡を残す仕事をしませんか?

大切にしていること

ヒト中心。
次世代を育てる。
会社を育てる。

Philosophy

大切にしていること

若い技術者育成を重要視しています。技術の承継をスムーズに行い、どんな世の中になってもブレのない地に足を付けた堅実経営の技術者集団です。

ウヌマの社員は、技術者である前に一人の誠実な人間です。
それぞれが得意な分野を持って切磋琢磨しながら、「地域の安全と安心を確保していくこと」を使命として成長を続けていきます。

ウヌマが描く未来

誇りと使命。
いつの時代も
世の中に必要な
地域企業として。

UNUMA Vision

ウヌマが描く未来

秋田県内を中心に東北6県を網羅している建設・補償コンサルタントとして、災害復興以外にも人口減少時代を想定した公共インフラの調査設計をしています。
行政のスリム化が進めば進むほど私たちの活躍の場は広がります。

建設コンサルタントという仕事は、社会に誇れる仕事です。いつの時代も世の中に必要な会社でいるため、挑む力、発想する力、成長意欲を持った次世代の若い技術者を育てていきます。

技術者として傲慢になるのではなく、私たちが生きる社会のために努力していきます。

地方だから可能な「豊かな暮らし」の実践

仕事と
プライベートの
充実のために。

UNUMA Action

地方だから可能な
「豊かな暮らし」の実践

給与の高さでは大手コンサルタントには及びませんが、家賃などの生活費を控除した可処分所得を高める経営を行っていきます。

また、通勤時間も短く、自由に使える可処分時間も長くなりワークライフバランスを実現することができます。

女性活躍推進、子育て支援の更なる充実等、地方だからできる“総合的な豊かさ”を追求していきます。

Numbers

数字で見るウヌマ

創業は何年?

1969

4月創業

創業から55年以上が経過しました。
社会のニーズにあわせて、これまでに4回ほど社名変更しながら成長を続けてきました。

社員数と男女比は?

7:3 約45名

女性技術者も多数在籍!それぞれの得意分野で活躍できます!

業務系統別の割合は?

8:2

技術系は現場作業中心、管理系は事務作業中心です。

昇給・賞与は?

あります!

昇給:年1回 / 賞与:年2回

※業績に応じて

個々の頑張り具合や会社への貢献度に応じて還元します!
みんなで頑張りましょう!

年間休暇は?

122

当社カレンダーによる

完全週休二日(土日)を基本として、祝祭日や年末年始の休暇もあります!
業務状況をみて、有給取得も積極的に行っています。

[技術系]
月の平均残業時間は?

27.8時間

繁忙期はとても忙しい会社です!根気強く業務と向き合ってほしいです。

[管理系]
月の平均残業時間は?

4.7時間

技術系に比べると少なめですが、繁忙期は全社をあげて業務に取り組みます!

年代層と平均年齢は?

平均年齢43歳

世代や年齢問わず、活躍中!切磋琢磨できる環境です。

有資格者は?(延べ人数)

有資格者数

資格取得のためのバックアップも行っています!

Message

代表メッセージ

株式会社ウヌマ地域総研 代表取締役 鵜沼 順之

株式会社ウヌマ地域総研

代表取締役鵜沼 順之

はじめに

 2026年3月に卒業を予定している学生の皆さんこんにちは。
私は代表を務めます鵜沼順之と申します。当社は創業50年を超える地域の建設コンサルタント会社(施工会社ではなく設計会社です)で、対価を直接頂くお客様は国土交通省や秋田県、秋田県内市町村であり、東北管内への出張も結構あります。設計や工事を含む広い意味での建設サービス業は、新しく創る時代から今あるものを維持する時代に入って久しく、行政スリム化(官公庁の技術者が激減!)によって『維持管理』や『行政支援』の分野でも活躍が期待されています。

 さて2024年1月能登半島地震や2011年3月東日本大震災、そして常態化した線状降水帯による豪雨災害。私たちは被災時にその復旧に向けて施工会社と共に技術支援している技術者集団でもあります。
 また造ったものはいつか壊れます。経済活動や生活に欠かせないインフラ(橋や道路、堤防や地中に埋設されている水道管、ダムなど多岐)を維持する『技術』という商品で社会貢献している会社です。普段何気なく利用している道路や橋など「無料」と勘違いされやすい公共インフラを誰かがフォローしていかなければならなく、私たち建設サービス業がその重要な部分を担っています。どの記事だったか忘れましたが『次世代投資事業』という言い方をしておりました、まさにその通りです!

 前置きが長くなりました、地味ですが直接的に確実に地域貢献している業界です。我々技術者を英訳すると「civil engineer」と呼ばれ、アメリカ合衆国では弁護士と同等の社会的地位にあるようです。ヤル気や上昇志向、豊かな発想を持った若い技術者を、仲間として是非迎えたいと心底思っております。

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学生の皆さんへ望むこと

 東日本大震災によって私の中で色々な価値観が変わりました(当時38歳でした、皆さんはまだ小学生ですね)。多くの方が突然亡くなりました、住む場所や財産を失い、職を失いました。私は何が幸せで、何が不幸せなのか?寿命の長さと幸せは正比例ではなく『どのように生きるか!』そんな風に考えるようになりました。次元がちょっと違いますが、残された学生でいられる貴重な時間を様々な経験や失敗を積んで恥をかき(程度によりますね)、沢山の人と会い、多くの本を読んで、人間の奥行きを深められる土壌をつくったほうが社会人になってから爆発的に伸びると思います。

 学業は重要です!ですがそれ以外にも大事なことが学生時代にあります。今しかできない経験をしてきてください。価値観が多様化し、AI等によって省人化していく世の中を生きていくには、自分の頭で考える当事者意識と未来を見据える想像力が必要です。そこには学校で学ぶような明確な解答はありません。当社では問題・課題に直面した時に打ち克っていける人(部活にのめりこんだ方大歓迎!)、多くの友人に恵まれた人(その場の空気を変えられるのは素晴らしい才能です!)、自分はこういう人間になるという理想と覚悟を持った人そんな人材を求めています。

当社の様子

 当社はとても忙しい会社です。お客様は行政で公務員の方々です。自身の席は役職や所属問わず自由なフリーアドレスで、業務単位で上司が変わります。自社の社員だけでなく社外の方とも技術協力して仕事を進めていきます。コミュニケーション能力やプレゼン技術は確実に引き上げられます。
 安定経営が出来ている企業ほど、自社の商品やサービスに対して妥協せず、徹底的に改善策を検討・計画・実践し、やり切っていると思います。

 商品は道路や橋などの設計、様々な点検調査といった、全て地域特性(都市部と田園部、平野部と急峻な山地では当然違いますよね)が、ふんだんにちりばめられたオーダーメイド商品です。自然災害時には夜遅くまで調査資料や設計図面の作製、電話一本で当初の設計内容や調査スケジュールなどが変わることもあります。また売りっぱなしも出来ないので、アフターフォローも10年単位となります(といっても、契約書にわざわざそう書いてあるわけではありません)。信じてもらえないかもしれませんが、その分やりがいや達成感もこの上ないものがあります。地震や豪雨などがあると、自分が設計した道路や堤防はどうなっているだろうと考えたり、国土交通省のホームページで河川の水位を確認したり、あって当たり前の公共インフラを自分の家のように心配するようになります。被災者でありながら自衛隊よりも早く現場に駆け付け、自衛隊や緊急車両が通行するために大活躍する地元建設業の方々はその最たるものではないでしょうか?彼らのプロ根性には本当に頭が下がります。

 働き手不足による省人化サービスによってこれまでの固定観念や価値観が変わってきたように思います。技術の世界も同様でこれまで現場調査に数週間費やしていたものがドローンやレーザー測量、AI技術によって数日で終わるようになりました。各種計算も様々な便利ソフトであっという間です。こうした技術は若手技術者の方が呑み込み早く、積極的に導入して次世代技術者に引き継いでいきます。設備投資の選択権は今では私には殆ど無く、若手のいいなりで決済してます。

結びに

 当社は、難しい計算やシミュレーション・比較検討などを駆使して、設計あるいは調査データ(目に見える商品として厚さ何十センチという報告書と何十枚もの図面です!)というものを創り上げる会社です。しかし、そこで大事なのは人間性だと私は思っています。どんな商売でも自己中心的な人は頼りにされませんし、人間力の豊かな人の方がうまくいくにちがいありません。地震に強い道路や橋を設計するプロもいれば洪水に強い河川堤防設計のプロもおり、そうしたインフラを造るために現在ある家屋を移転するための補償調査(用地買収や新たに建てる費用積算)のプロもいます。それら全部を一人でできる天才は少なくとも当社にはいないので、それぞれが連携プレーで進めていく必要があります(むしろ良い意味で不器用な人の方が多いかもしれません)。技術者だけでなく後方支援する総合職系のスタッフの頑張りも欠かせません。私たちが業務で必要とする技術はめまぐるしいスピードで進歩しており(様々な基準や法令が毎年少しずつ変わります)、それによって求められるスキルも時と場合によって全く異なります。学校で勉強してきたことがすぐに活かせるというより、入社してからの努力の方が圧倒的に必要です。

 自分の将来を大きく左右する就職活動はとても大変です。エントリーシートを書きながらこの会社でいいのだろうかと葛藤したかと思います。大企業であっても将来どうなるか分からない世の中です。ましてや地方の中小企業は情報が少なく更に不安だと思います。どこであっても就職が人生のゴールでもなく、どのように生きるかが重要だと思います。選択肢豊富な首都圏も素晴らしいですが、子育て環境やリタイア後の生活設計も大事ですよ、人生100年時代とか言われているくらいですから。

 ここまで読んでいただいた学生の皆さん、今研究室選びやアルバイトも並行しての就職活動で大変かと思います。学生生活そのものが厳しい人もいるかと思います。しかし悩み全く無しという人はいないと思います。勉学も大事ですが学生時代にしかできない「その他」の部分を全うしてください。そしてもし当社に興味を持ちましたら申し込んでみてください。当社の仲間と一緒に、地図に自分の足跡を残す建設サービス業の一員になりませんか。

 面接のときにお会いしましょう。