クロストーク
ウヌマで働く人たち
新入社員チーム
新入社員チームでは「ウヌマの魅力とキャリアプラン」を大きなテーマとして、先輩社員がファシリテーターとなって座談会を行いました。
それぞれが思うウヌマの良さや、実際に入社してからの変化などを語ってもらいました。
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聞き手役
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N・F
経営管理室
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トークメンバー
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M・A
経営管理室 -
Y・I
事業部 -
Y・N
経営管理室 -
F・H
事業部 -
M・Y
事業部

ウヌマの魅力

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N・F
新入社員の皆さんが入社したときに感じたウヌマの魅力はどんなところでしょうか?
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F・H
「メンター制度」が魅力的でしたね。メンター制度とは新入社員一人一人に若手社員がサポートについてくれるシステムです。研修期間中はもちろん、それ以降も親身になってくれるので、他の会社にはあまりない魅力じゃないかなと思います。
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Y・N
私も当社で働く皆さんのお人柄やメンター制度に魅力を感じています。実は、入社する前は不安が大きかったのですが、とても温かく迎え入れてくれて嬉しかったです。メンター制度のおかげで小さな悩みも相談しやすくて、本当に安心できる環境です。
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M・A
当社ならではといえば、若手社員と社長の会議があることです。通常業務では知ることのできない経営のことまで教えていただける機会があるのは、とても貴重ですね。
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N・F
身近な先輩だけでなく、社長から経営側の話を聞けるのは魅力ですね。
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M・Y
私は皆さんと親しくコミュニケーションが取れる社風がいいなと思います。経験豊富な先輩や部署長など様々な方がいらっしゃいますが、ウヌマの規模感もちょうど良くて、社内に相談できる人がたくさんいるのがとても魅力だと思います。
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Y・I
当社はフリーアドレスを採用していて、好きな座席で仕事ができる仕組みです。入社前は、自分のデスクや固定電話が当たり前というイメージを持っていました。でもフリーアドレスなので、困った時は相談できる仲間の隣で仕事を進められるなんてこともできてありがたいです。
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M・A
フリーアドレスは環境整備の点でも素敵な仕組みだと思います。一人一人専用ロッカーを持っていて、毎日終業時に使用したデスクを整理整頓するのが習慣になるので、働く環境がきれいに保たれるのもいいですね。
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N・F
フリーアドレスはまだ業界的には少ない取り組みだと思いますが、良い点がたくさんありますね。
社会人になってからの変化

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N・F
社会人になってからは時間の管理や使い方にどんな変化がありましたか?
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Y・I
学生時代はスケジュール帳を使っていましたが、今はスマホで気軽に編集できるデジタルツールを活用しています。クラウドでスケジュール管理ができるし、議事録の作成などにも便利です。持ち歩く荷物が増えないし、仲間と情報をすぐ共有できるので効率的です。
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M・Y
1日の時間をうまく使うため、時間配分の意識が変わりました。学生時代は授業のない時間に課題やプライベートをこなす余裕がありましたが、社会人は就業時間が決まっています。工夫して時間を使うことが大切だと改めて感じています。一方で、学生の頃に複数の課題に優先順位をつけて同時管理した経験は今も活きていて、期限内に終えることが身についています。
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N・F
効率的に時間を活用して、タイパを意識している感じですね。入社してからの変化は多いと思いますが「自分の想像以上だった」と感じたことはありますか?
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Y・N
責任の重大さです。学生の頃は、テスト勉強や進路のことなど自分軸で考えることが多かったですが、社会人は違います。仕事は同僚や上司やお客様との連携が大切です。自分だけで進めているのではないので、責任感を持って仕事を進めることの重要性をとても実感しました。
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M・A
私も同感です。社会人になるまでは自分のことが分かっていれば十分でしたが、仕事は関係者とのスケジュール調整や業務内容の共有が欠かせません。何をするにも一人ではできないという点で、学生時代と大きく違うと感じます。
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F・H
私は「会社員とは長時間パソコン作業をして、たまにスーツを着て営業に行く」という少し窮屈なイメージを持っていましたが、実際は違いました。想像以上に外出する仕事が多くて、内勤と半々くらい。うまく気分転換できていると感じます。業界特有の部分もあると思いますが、想像していたよりのびのびと仕事ができています。外出時には、社内や現場にいるときとは少し違った会話が仲間とできて楽しいですね。
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N・F
学生の時にイメージしていた社会人と異なることも多そうですが、充実した日々が伝わってきます!
目標やキャリアプラン

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N・F
新入社員の皆さんは今、どんな目標を持っていますか?将来のイメージなどもありましたら教えてください。
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M・Y
私が習得したいことは、業界で活用が進むBIM/CIM技術です。これは3次元設計やモデリングの技術で、社内でもより多くの技術者が必要とされています。私は大学での経験や、社外講習会へ参加させていただいていることもあり、いくつかの業務でBIM/CIMモデルの作成を担当させていただいています。3Dモデルがあれば、現場の状況や進捗、完成予想をより理解しやすくなります。そしてその効果を最大限発揮できるかは技術者の腕にかかっているところがあるので、もっとスキルを高めて精通していきたいです。
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Y・N
事務職の私は資格取得を目指しています。専門的な資格を取得すれば会社へ貢献できますし、自身の知識も深められると思います。例えば、経理面では日商簿記2級などがあります。働きながら勉強する時間を確保するため、日々のスケジュール管理を徹底していきたいです。
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Y・I
私は測量士補と技術士補の資格取得を目指して勉強を始めました。1年後の資格取得が目標で、土日の時間を使って参考書を読み進めているところです。もう1つ挑戦したいのはドローンの操縦です。ドローン操縦士は人手不足なので、自分も経験を積んで、将来的には業務で活躍したいですね。
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M・Y
確かに業務ごとに必須資格があるので、資格取得は会社の業務受注にも欠かせません。技術設計系を目指すなら、技術士補のさらに上位の資格として、RCCMという資格のほか、最終的には国家資格である技術士を目指す道があります。測量分野では、測量士補の上位の資格である測量士などがあります。
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M・A
私の第一目標は、経理や総務の一連の業務を理解して対応できるようになることです。指示をそのまま受け入れるのではなく、“自分の頭で考える”ということを大切にしていきたいです。また、将来的には、社員の皆さんに頼られる存在になりたいという目標もあります。総務は会社の困りごとを解決する部署でもあると思いますので、些細な変化に気づいてすぐに対応できる人になりたいです。そのための知識と経験を積み重ねていけるように頑張ります。
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F・H
直近の目標としては、体力をつけたいと考えています。自分は陸上部だったので、体力づくりのために日頃からもっと走ろうかと思っています。仕事とプライベートの両立も重要なので、運動を継続して、趣味も仕事も頑張っていきたいなって思います。
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Y・I
体力ですか……。私はあまりないかもしれませんが「がむしゃらに頑張る力」みたいなものはあるかな(笑)物理的な体力ではなく気持ちの面では……あります!
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N・F
皆さんの目標が具体的で、すでに動き出している方もおりますね。経験値はまだ少ないけれど常にプロとしての意識を高く持っているのだと感じました。